SapporpPOP Colorful Shop
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サッポロ、白石区菊水付近で
みかけたのです。
鹿の胸像が3っつ
両脇に千両箱。
私が
金田一耕助だったら
思わず
謎解きをするところです。
意味がありそうで、なさそうで。
どうやら、解体屋さんの
倉庫です。
船の解体とかされている
ようです。
↓船のおもりかしら。
堂々たるオブジェですねえ。
↓
さすが
でっかいどう北海道の解体屋さん。
扱うものがすごい。
色合い、さび具合、重さ具合が
迫力の街角アート。
好みです。
奥にもおもしろそうな
ものが、いっぱいありそう〜〜ですが
ギャラリーではないので
入るわけには行きません。
残念。
前回のつづき。
ギャラリー犬養の展示で
ステンレスのフォークに
出会いました。
やや私の手には、重くて
太いのですが
ややゆがんだ感じとすっきりしたカタチ、
マットな質感がよいです。
作者の方が、自分用に
作ったと伺いました。
(すみません、お名前が出てきません。)
体格のよい男性でした。
なるほど。
↓片側が、ナイフっぽく
使えるようにシャープになってます。
鋭利な先端もよいです。
アート作品ですから
使う方が、使い方に慣れて
使えばよいのです。
使わずにオブジェとして
飾るも、ありです。
「影」がテーマの立体作品展示
だったのです。
作家さんがいっぱい参加してました。
フォークはその中の
作品のひとつ。
(もう終わってしまいましたが)
*
↓窓から栗が見えます。
秋には、カフェで
モンブランが食べられるかも?
↓銅版画の川口巧海さん
の作品もちょこっと立体に。
↓犬養土産といえば、
人形アニメーションも
一番先に買った私の
犬養土産です。
(自分に土産、ね)
コウタさんの作られた
詩情あふれる怪作アニメ
「ゆ」も、楽しい犬養土産。
両方とも、天神山スタジオに
置いてあるので今、写真が
ないですけど。
*
↓ラブリ〜なこけしちゃんは
浮遊感とガーリーさ加減が
絶妙な中西揚一さんの作品。
↑後ろの虫みたいなのは
コウタさん作品とお聞きしたような。
何が飛び出すかわからない
のが魅力ですねえ。
↓小さい作品からも
ガーリーな浮遊感が
ふわふわと。
中西揚一画
他にも
おもしろい作品があれこれと。
写真、あまり撮らずだったので
これだけですが。
また何度か
お見かけする作家さんたちかと
思うので、
そのうちにまた。
先日、
ギャラリー犬養へ行ったら
廊下に長くて大きなこどもが
横たわっておりました。
↓
ギャラリーは、すてきなマダムと
ハンサムな青年が
仕切ってらっしゃって
マダムは、お洋服をデザインして
作る方だし
青年
コウタさんは、映像や絵画など
あれこれ作るアーチストなので
トイレも
楽しく不思議空間です。
↓
↑昔の修学旅行生?に後ろから
見守られながら用をたせます。
明治の
木造建築のお屋敷ですから
そして
↓こんな個性的な絵画が
かかっていたら
私が子供だったら
泣いているかも。
大人でよかった。
おもしろい。
この日は、
お風呂ギャラリーの
天井に
生き物みたいなライトが
展示されておりました。
↓
8/31日曜日は
フリマイベント
開催らしいです。
↓
なにかと
楽しいギャラリー犬養さんです。
おまけ。
ギャラリーのご近所で
みつけたらぶり〜おぶじぇ。
↓
札幌、
豊平橋付近は
アート好きには
はずせないスポットに
なっております。
普通の観光コースに満足できない
方々にもおすすめ。
ちょいと
たまには
みんなで
おでかけ。
ぞろそろ。
at TENJINYAMA ART STUDIO
まだ滞在中。
とはいえ
家庭の事情で
ほぼ通いです。
なので、
ランチは持参したりします。
もより駅の地下鉄澄川駅に
安くておいしいのです。
お弁当もあります。
札幌市内では
という名で同系列らしい
お店をよくみかけます。
↑おいなりさん3個と
ゆで卵、鳥から揚げ、右のケースは
カボチャのショウガ煮。
これで230円。
1Fに大きなキッチンもあるし、
部屋には小さいキッチンもあり。
少しだけ食器や
キッチン道具も置いてます。
↓家にころがっていた、
保温調理器、というのかしら?
普通のポットよりやや保温力が
高そうな
火を使わずして
おかゆが作れるというポットです。
試しに
玄米で粥を作ってみました。
米を入れて、熱湯をそそぎ
待つこと4時間。
すばらしい!
ちゃんと
粥が出来上がっておりました。
事故や天災で、ガスや電気が
使えないときに
あれば、重宝です。
水加減を工夫すれば
ご飯も炊けるかも。
甘酒もこれで
作ってみました。
葉書をやや縦長にしたような
サイズの古い
紙箱です。
木彫り熊の話ばかりしていたら
先日、
札幌のリサイクル屋さんで
みつけました。
昭和30年代くらいの
ものかしら。
↑シックなデザインと
彫刻刀で掘ったような
文字がすてき。
ドーホク=道北、
でしょうか。
中に入っていたのは、
北海道型の、これは
箸置きかしら?
大きめに作ったら
ブレスレットになりそう?
そのうち、イヤリングか
ブローチになって
に並ぶかもしれません。
手のひらにのるくらいの
サイズで
風情のある木彫り熊を
探しているのですが、
支笏湖の土産物店でも
なかなかみつからず、
かわりに、
北海道以外のみなさんは
そうそう、お目にかかることないような
高級木彫り熊世界を、
ちょいとご紹介。
↑シャケも熊もビッグサイズ。
¥85000
↓写真だと大きさがわかりづらいですが
高さは、70cmくらいだったでしょうか。
力作。
木に熊がいっぱい。全部熊がカメラに
収まっておらず残念。。。
200万円。
↓
ええええ〜〜〜、うっそ〜〜
やだ〜〜〜ん、
ボクそんなの買えないよお〜〜。
くまったなあ〜〜〜〜。
↓↑
一瞬そのつぶらなひとみは、りす?
と思った
かわいい木彫り熊。
高級系ではないけど
めずらしいポースなので。
↓これもすんごい力作。
玄関の靴箱の上には
置ききれないでしょう。
↓こちらも。
お値段、わからずですが
高級木彫り熊です。
↓高さ、60cmくらいだったかなあ。
↓↑同じ作者の作品?ではないかな??
ふう、、、、、
圧倒されますねえ。
ちょいと一休みして
↓熊まんじゅう!
、、、ではなくて
これも木彫り。
私の手のひらくらい。
この型のまんじゅうか
アイス最中、
売ったらいいのに!!
ぜったいヒットすると思う。
ラップにくるまれているのが
どうしても
まんじゅうに見えてしまいますねえ。
餡は、もちろん北海道産の豆を
使用の
小豆餡か白餡。
アイスなら、小豆アイス。
↓手のひらに乗るサイズだったら
欲しかった。
てかりすぎず、木の色そのままで
ポーズもおちゃめ。
↑手前は、木彫りではなく石彫り。
私が
風情があっていいなあ、と
思う木彫り熊は
作られた年代が
古いものが多いのです。
↓左中の写真、
素朴だけど
すごくよい木彫り熊!
旭川工芸博物館の絵はがき。
ここも行ってみたいです。
大人遠足は
まだ続く。
子供の頃、学校で
つれていかれたきり
ごぶさたの
支笏湖へ。
あらーーーー
こーーーーんな美しい湖だったのねーーー
冬も凍らない湖だそうです。
↑ぽつんと左手に見えるのは
白鳥です。
、、、といっても
↓↑こういう白鳥ね。
↓ウケたのが
ソフトクリームの
宣伝文。
、、、、ってことは、
他の店のソフトクリームは
偽物の材料ってこと?
ううーーむむむ
結局、これではなくて、
¥100円くらいお値段が
高い
なんとか牧場のソフトクリームに
しておきました。
おいしかった♡
支笏湖名物は
ひめます、ですって。
↑この食堂には
ないようですが、
ひめますが、のっかった
ラーメンもあるそうです。
生臭そうだなあ、、、。