先日、きもの虫干ししました。
さっぽろの乾燥した
空気は、
干しがいがあるというもの。
↓左のブルーに白い1本線きもの、
「アディダス」と名付けてますが
いつか、おなじ柄のスニーカーと
合わせたいです。
ベランダの羽織にも
爽やかな風が、吹き抜けます。
↑左から2番目は、筆文字柄。
かなり小さい羽織なので
布にもどして、別物に
そのうち生まれかわる予定。
*
紫陽花咲きまくってる札幌ですが
今年のは色が濃いような。
花の色は、
土の性質で色が変わるらしいですが
↑上のすぐ隣は、
赤紫の花が↓
紫陽花、
花瓶にもさしてますが
けっこう長持ちです。
↓うちの裏庭。
こちらは↓
ロンドン。
Museum of the home
という
インテリアなどを
見せる美術館の庭。
植物のかんじが、どうも
札幌とかぶってます。
やっぱり気候が、
似ているゆえんでしょうか。
花の中にわさわさと小学生たち。
赤紫の制服も花の一部のよう。
札幌郊外です、といっても
へえ〜と言われそうな風景。
↓この棚が、
イギリスっぽい。
そしてレンガの壁。
あ、
でも札幌もレンガ多いしね。
レンガの道も残っていて、
そのかたちのチョコが
あったり。
(六花亭の板チョコね)
紙をくしゃくしゃして
作ったかのように
みえる花↓
私のイギリス、庭の
イメージは
花咲き乱れる庭園より、
デレク・ジャーマンの庭です。
(映画監督)
彼の庭は、
庭の一般的な
イメージを越えて
衝撃的で美しい。
derek jarman’s garden with photographs
by howard sooley
英国ケント州
原子力発電所に面した
荒涼とした土地に
作られた庭です。
空気が
からからに乾いていて
からっ風が強そうで
庭を作るなんていう発想から
はずれた土地。
その庭が、
独特で美しいのです。
枯れ木や石ころのオブジェ↑↓
映画は、大ファンというわけでは
なかったのですが
独特の美意識を
感じさせる
この庭、そしてこの写真集、
ときどきそっと
眺めたくなる宝物。
今回のロンドン旅では
遠いので行けませんでしたが、
漫画家楠本まきさんの
↓こちらの本
デレク・ジャーマン庭
探訪の記事、興味深いです。
ロンドン*トレジャーハント&ロンドンからの小さな旅
楠本まき著


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