東京・渋谷で「青山おしゃれ古着店」を開催していたイラストレーターかわむらえり子が、故郷の札幌へUターン。サッポロ魅力再発見生活、おしゃれ、アート、旅が軸のブログです。取材お問合せはメールにて。リンクはご自由にどうぞ。
Eriko Kawamura is a Japanese illustrator and blogger. Daily columns about Sapporo city, Art, Fashion and Travel with colorful illustrations and photos. My original e-books about Sapporo city and Kimonos are now on sale on Amazon.com.
*All copyright(C)Eriko Kawamura*

2013年7月25日木曜日

きものも昭和レトロ柄が好き。

虫干ししたきものたち、

色と柄が好きで

骨董市やら、

(ここを知ってから、きものは
すべてこちらで購入。)


ちょこちょこ
集めていたものですが




どうも
きもの業界的価値は、なさげな
昭和20〜30年代あたりに
私の好みの柄が
集中しているようです。





↓ウールと呼ばれる普段着
単衣きもの。




↓油絵抽象画みたいな柄。







*

こちらは素材不明。
昭和ポップ柄↓


どことなく初山滋の絵の
タッチを
思い浮かべます。







*


↓私の好きな菱餅カラー。
ベビーブルー、ベビーピンク、
やまぶき、グレーがかったグリーン
に白








*


↓ウール着物ですが、

厚地のキャンバスみたいな
肌触りの布。いったい誰が
こんな固いきものを着るんでしょうか?

、、というほどの厚手。




でも柄が、
キュート。


そのうち、ピクニックマットに
なるかもしれません。







*


こちらも昭和ポップ花柄↓

この時代は、ちょいと洋風な
和柄がいっぱいです。








*

こちらも
モダンな四葉柄。
母のお下がり。

モダンだけれど
やっぱりきもの風。








*

↓まさに油絵タッチ。

ブルーの荒波?
嵐?





きものとしても
かなりオモシロい。








*


↓和風アーガイル柄。

ロンドンで着たいですねえ。


足もともチェックの足袋とか

もしくは靴下で、赤の
バスケットシューズも
いいなあ。


ベレエ帽も合うかも。







そういえば、ロンドンの
ホールフーズで着物姿の白髪マダムを
お見かけしました。

地味な着物に、半幅帯。

いつも着物で過ごしていらっしゃる
ようなかんじで、素敵でした。




*

↓オトナっぽい
植物柄。羽織です。






昭和の粋。






*


↓これも、きものには
向かない素材(不明)の

張りのあるカシャカシャした
不思議な布地。



たぶん、柄がすごく好きで
無理矢理きものに仕立てたのでは?


そんなことを想像するのも
楽しい♡





これも、解体して
ベッドカバー?



*


↓アンリ・ルソー柄、
と呼んでます。

ルソーが描くジャングルの
植物のようです。








*

↓ポリエステルの羽織。

やっぱり
このはっきりしたグリーンは
ポリエステルならでは。

ポップな柄も
ちょいとおしゃれ普段着の
がんばらないかんじ。



スカートになってもかわいいかも。






 
*


もみじ?かたばみ?

これもスカートか、
ノースリーヴのワンピーになったら
かわいいかも。








*


ありません。







*

アディダス↓
(と、呼んでいます。)
青地に太い白線一本。すっきり
かっこいいーー。




(↑黒っぽくなってる部分は
撮影ミスです。私の影、、)


合わせるのは、もちろんアディダス
スニーカーですが、


アディダス含め、スポーツメーカーで
履きやすい草履作ってくれたらなあ、

と思います。



そんな話を、前に浅草生まれの
浅草育ちの方にしたら、

その方のおばあさまは
着物にスニーカーだったそう。



浅草は普段着に着物の方が
多いので、きばらない
着こなしなのでしょうね。



*


↓遠目は青みがかったピンク。

ようく見ると線画。
微妙な色合いのピンクです。
ウールきものです。









↓ふで文字柄。


何が書かれているのか
さっぱり、、、。


白地に赤がキュート。



ワンピースにしたら
耳なし芳一でしょうか。


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