虫干ししたきものたち、
色と柄が好きで
骨董市やら、
(ここを知ってから、きものは
すべてこちらで購入。)
ちょこちょこ
集めていたものですが
どうも
きもの業界的価値は、なさげな
昭和20〜30年代あたりに
私の好みの柄が
集中しているようです。
↓ウールと呼ばれる普段着
単衣きもの。
↓油絵抽象画みたいな柄。
*
こちらは素材不明。
昭和ポップ柄↓
どことなく初山滋の絵の
タッチを
思い浮かべます。
*
↓私の好きな菱餅カラー。
ベビーブルー、ベビーピンク、
やまぶき、グレーがかったグリーン
に白
*
↓ウール着物ですが、
厚地のキャンバスみたいな
肌触りの布。いったい誰が
こんな固いきものを着るんでしょうか?
、、というほどの厚手。
でも柄が、
キュート。
そのうち、ピクニックマットに
なるかもしれません。
*
こちらも昭和ポップ花柄↓
この時代は、ちょいと洋風な
和柄がいっぱいです。
*
こちらも
モダンな四葉柄。
母のお下がり。
モダンだけれど
やっぱりきもの風。
*
↓まさに油絵タッチ。
ブルーの荒波?
嵐?
きものとしても
かなりオモシロい。
*
↓和風アーガイル柄。
ロンドンで着たいですねえ。
足もともチェックの足袋とか
もしくは靴下で、赤の
バスケットシューズも
いいなあ。
ベレエ帽も合うかも。
そういえば、ロンドンの
ホールフーズで着物姿の白髪マダムを
お見かけしました。
地味な着物に、半幅帯。
いつも着物で過ごしていらっしゃる
ようなかんじで、素敵でした。
*
↓オトナっぽい
植物柄。羽織です。
昭和の粋。
*
↓これも、きものには
向かない素材(不明)の
張りのあるカシャカシャした
不思議な布地。
たぶん、柄がすごく好きで
無理矢理きものに仕立てたのでは?
そんなことを想像するのも
楽しい♡
これも、解体して
ベッドカバー?
*
↓アンリ・ルソー柄、
と呼んでます。
ルソーが描くジャングルの
植物のようです。
*
↓ポリエステルの羽織。
やっぱり
このはっきりしたグリーンは
ポリエステルならでは。
ポップな柄も
ちょいとおしゃれ普段着の
がんばらないかんじ。
スカートになってもかわいいかも。
*
もみじ?かたばみ?
これもスカートか、
ノースリーヴのワンピーになったら
かわいいかも。
ノースリーヴのワンピーになったら
かわいいかも。
*
↓ミナ・ペルホネンでは
ありません。
*
アディダス↓
(と、呼んでいます。)
青地に太い白線一本。すっきり
かっこいいーー。
(↑黒っぽくなってる部分は
撮影ミスです。私の影、、)
合わせるのは、もちろんアディダス
スニーカーですが、
アディダス含め、スポーツメーカーで
履きやすい草履作ってくれたらなあ、
と思います。
そんな話を、前に浅草生まれの
浅草育ちの方にしたら、
その方のおばあさまは
着物にスニーカーだったそう。
浅草は普段着に着物の方が
多いので、きばらない
着こなしなのでしょうね。
*
↓遠目は青みがかったピンク。
ようく見ると線画。
微妙な色合いのピンクです。
ウールきものです。
↓ふで文字柄。
何が書かれているのか
さっぱり、、、。
白地に赤がキュート。
ワンピースにしたら
耳なし芳一でしょうか。
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