東京・渋谷で「青山おしゃれ古着店」を開催していたイラストレーターかわむらえり子が、故郷の札幌へUターン。サッポロ魅力再発見生活、おしゃれ、アート、旅が軸のブログです。取材お問合せはメールにて。リンクはご自由にどうぞ。
Eriko Kawamura is a Japanese illustrator and blogger. Daily columns about Sapporo city, Art, Fashion and Travel with colorful illustrations and photos. My original e-books about Sapporo city and Kimonos are now on sale on Amazon.com.
*All copyright(C)Eriko Kawamura*

2016年3月25日金曜日

Design of OBIHIRO in Hokkaido 帯広のデザイン

 I went to OBIHIRO city.
It was a short trip.

I took pictures about my favorite design at Obihiro.




帯広へ二泊三日の
プチ旅行行ってきました。




駅内にある物産コーナーに
あった豆絵?の看板。


気が遠くなる作業です。


大豆、小豆、白花豆、
黒大豆、etc......





The signboard made by beans!!


Obihiro has a big racetrack.


The farm products of Obihiro are wheat,daily products,beet sugar,beans etc,,,.






乳製品、小麦、ビート糖、豆類、


と


お菓子に欠かせない材料が
揃っている帯広ですからね。

ソフトクリームも食べられます。










 ホテルから
てくてく歩いて
街巡りしてみました。






 魚がキュートな看板。
レストランかな?
よく見ると文字になってますね。



↓
The sign bored of a restaurant.









シャッターのイラストが
レトロでいかす。


↓

The shoes shop.














スナック千代栄、すごく
めでたいお名前。


↓


















もしやカフェ?と
思って近寄ってみたら
ATMでした!






こんなおされなATM
みたことない!




↓











外観はこれ。
レトロなデザインの
銀行です。




↓

The bank.












マンホール蓋のデザインは
すずらん。
かわいい。



↓

The manhole cover is lily of the valley.
Because the flower is Hokkaido's flower.










ターバンとひげの
おじさんマークは




 ↓












カレー屋さんインディアンの
マーク。



↓

店舗デザインもかわいい。
残念ながら食べられなかったけど。


The indian restaurant.











インドのお次は


イギリス。チェルシー。




↓













お人形の看板がキュート♡


















老舗のパン屋さん。


↓


The bread baker.









「ますや」

漢字だと

「満寿屋」


これまためでたいお名前。







ナッツとドライフルーツびっしりの
パン。



うまい!



↓













レトロなデザイン続きで





よろず屋さんに
貼ってあった
当時のもの?と思われる
亀の子たわしのポスター。





↓


着物と日本髪の女性、
なぜか口がない。





たわし、というのを
漢字で書くと「束子」
なのね。



初めて知ったわ。


The old poster for Japanese scrubbing brush.










こちらのお店の
軒先に置いてあった
雪かき。






スコップタイプじゃなくて
このタイプは初めて見た。
グリーンのあみあみね。

↓

The scoop for snow shoveling. 







ほお、



いろいろあるねえ、
ばあさんや。




ええ、おじいさん。




わたしもほうきを持って
街の美化の
お手伝いしましょうかねえ。








↓


 The old couple of the ceramic.












レトロな建築がいかす
美容院。

タイルとモスグリーンの
組合わせがシックです。





↓

I like the building design.
It is nostalgic design.








タイルといえば
この細かいタイルもすてき。

どこの壁か忘れましたが。




↓











美容院を覗くと、



折り紙で作った
飾りがすてき。


北欧テイスト。




↓


The ORIGAMI object.









のめやうたえや。

タイル絵風看板。



↓












濃いピンクと
黒の組合わせがシックな
「日曜喫茶館」





↓
The Japanese tea cafe.







残念ながら、通りかかるつど
開いてなくて入れず。

日本茶のお店のようです。
















バスの窓のうさぎ。

うさぎのシールが貼ってあった
らしい。はがれた跡。




↓














60年代っぽいデザインの
モダンな店舗看板。



この丸い看板の集合、
旭川でも見たような。

当時の流行だったのかも。



↓














なぞのオブジェ。
だれかの木彫り作品。



↓

Someone made this wooden carving.













なぜか窓べにキティ。



↓





キティと反対側には
まねき猫。

↓















残念ながら
入れずの老舗喫茶
珈琲きんぐ。

↓













街の中に鹿ちゃんが。


↓













うしろの建物は
六花亭帯広本店。

↓


The sweet shop and cafe''ROKKATEI''

It is the famous sweet shop in Hokkaido which born in Obihiro.







看板右手は
柏のはっぱの木彫り。




六花亭のトレードマーク。







うちの近所の六花亭福住店は
はっぱ、白木の木彫りだけど
こちらは赤くペイントされています。

↓



The leaf  of oak is a trademark of this shop.





看板の左手、
こちらは金属のはっぱ。











この建物にある
洋食レストラン「ホーム」。



残念ながらこちらも
時間的にあわず、入れませんでしたが
次回きっと!




↓












実直でまじめな洋食、という雰囲気が
そそられます。

















北海道が誇る優良企業、


六花亭が生まれたのが
ここ、

帯広です。











ひときわ、さわやか
すがすがしい空気、





店員さんたちの笑顔






やはり六花亭は
北海道の聖域だよね、






、、と思いつつ








おしゃれな
ヨーグルトを
いただきました。


↓
















六花亭柄の
クッションと
白い壁にグリーンの
柱がやわらかい春をかんじさせます。






ほんとうにリラックスできて
さわやか〜〜〜な空間。












やはり、次回は夏の帯広を
おとづれて










帯広空港そばの六花亭村、


を
たづねなくては!!









(開館は4月終わりから10月中旬までなのです。)



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